遺産相続手続き・遺言書作成・帰化許可などの許認可申請は実績のなぎさ法務事務所におまかせください!


 相続の手続きってどうすればいい?

日本国内では現在、推計で約30秒に1人の方が亡くなっているとされています。つまり、常に日本のどこかで相続が起こっていると考えられます。

相続とは対象の方(被相続人といいます)の死去と同時に始まります。厳密には相続人が被相続人の死亡を知った日から始まります。

大抵の相続人は過去に遺産相続に直面した経験がないのが普通ですので、この相続問題にうまく対応できずに戸惑うことになってしまうのです・・・


「遺産相続の問題」については、多くの方が一生に一度は経験する問題でもあるのですが、人生の中でそう何度も経験をする機会がないため、その対応力をつけようにもできないのが現状です。

それゆえ、多くの人が相続に直面すると途方に暮れ、戸惑うことになってしまうのです。突然一家の大黒柱を亡くし悲しみの底にあるときに、

 相続人が多いけれど遺産分割はどうするの?

 相続税はかかるの?かかるとしたら納付はどうすればいいの?

 お店や会社の後継者はいったい誰にすればいいの?

など様々な問題が押し寄せてきます

また、本来ならば一番身近な相談相手となるべき兄弟姉妹が利害関係者、場合によっては「敵対者」となってしまうことさえあります。

親にとって子どもは子どもですが、子ども同士は「兄弟姉妹」であり、また「他人の始まり」の関係になります。

人が一生でまとまった財産を手に入れるチャンスは2種類しかない、といわれます。それが「定年退職のときの退職金」「相続のときの遺産」なのです。

退職金も最近はあまり期待できないような社会情勢であり、確実なチャンスは相続の遺産であるため争いがおこるのです

思いがけず相続人同士で孤立してしまい、さまざまな不安や心配ごとを相談するのも困難になってしまうことも往々にしてあります。

相続の争いは金額の多いか少ないかに関係なく起こり、実際のところ資産家だけの問題ではないのです。 

これらの難題に対処し、また直面する「遺産相続」問題を「争続」にしないで 「爽続」 にするためには、相続の手続きについて、今のうちに多少の知識をつけておいたほうが「いざ」というときに差が出てくるのです。

  • 相続人が多い場合などの複雑なケースでは、専門家に依頼することも肝要です。
    「相続手続きの進め方」や「ご遺言の作成」 についての疑問や質問がございましたら、お気軽に弊事務所までご相談ください。


弊事務所では、特にファイナンシャルプランナー(FP)として、遺産相続手続き・遺言書作成についてFPの6つの専門分野(スペシャリティー)の立場から、ご依頼者様にとって最適な提案・アドバイスを総合的に行っております。


ファイナンシャルプランナーの6つの専門分野とは、以下のとおりです。 

  • 「相続・事業承継設計」では、将来のリスク回避のための相続対策を検討します。
  • 「不動産運用設計」では、相続に関する不動産の効率的運用を目指します。
  • 「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」では、相続に関係する現役時と引退後のライフプランの設計を行います。
  • 「リスクマネージメント」では、相続に関係する生命保険・損害保険等のプラン設計を行います。
  • 「金融資産運用設計」では、相続に関係する各種金融商品の検討を行います。
  • 「タックスプランニング」では 、相続税の効果的な節税方法を検討します。


 なぎさ法務事務所遺産相続手続きの総合窓口です

 なぎさ法務事務所は帰化許可旅館業許可など許認可申請の窓口です!


1級ファイナンシャルプランナー・行政書士・個人情報保護士である弊事務所を「遺産相続手続き全般」「帰化許可・旅館業許可など許認可申請」の総合窓口にしていただくことによってかかる費用を抑えつつ、複雑な手続きや諸問題を「安心」して「迅速」かつ「総合的」に解決へと導くことができるのです。

相続手続き・遺言書作成、帰化・旅館業・介護事業所など許認可申請をお考えの方は、ぜひ「なぎさ法務事務所」までご連絡ください! 

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

TEL : 0465-46-9222

受付時間:9:30〜18:00(日,祝祭日は除く)

 許認可申請サービスはこちらへ

▲このページのトップに戻る